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タブブラウザ推奨委員会

タブブラウザ推奨委員会 四周年記念


「というわけで」
「トイレに・」
「本日はお日柄もよく、四周年を迎えた昨今、皆様いかがお過ごしでしょうか」
「ちょ、最後まで言わせてくださいよ」
「サイト運営のさいに、大切にしなければいけない三つの袋がありまして、すなわち」
「しかもベタな説教を始めてるよ!」
「うるせぇな。例によって今回もネタが無いんだよ」
「無理にネタなんか作らなくても、ほら、この四年で嬉しかった事とか、悲しかったこととか、サイト運営の秘訣とか」
「そんな普通の話、誰が聞きたいってんだよ。大体インタビューでも無いのに、そんなことを得々と語り出す奴はナルシーだぞ」
「んー、めるてぃさんは、かなりナルシー入ってると思いますが」
「え、俺がルナシー? いやぁ参るなぁ。しょうがねぇ、一曲歌うか」
「耳が悪いのか、聞こえた物を理解する頭が悪いのか、敢えて曲解して捉える性格が悪いのか・・」
「というか、ルナシーって何?」
「ああ、性格が悪いんですね・・」
「せっかくの四周年だが、例によってお前と掛け合い漫才するのも飽きたな」
「いや、こっちも大抵ひどい目に遭うので、もう嫌ですが」
「と言って、ネタも無いので今回は俺の趣味に関する話でもしよう」
「おお、年齢、性別、所在地全て不明のめるてぃさんが、その趣味を語るとは珍しいですね」
「ネタがないからな。ほら、芸人だって、人を笑わせる話題の無い奴は、突飛なポーズや奇声や、下手物食いとかして自分を笑い物にすることで笑いをとるだろ。あれと同じだよ」
「吉○興業の人に怒られますよ」
「んで、今日の一言とか、今までの駄文とかを注意深く読んでる人には分かっているだろうが、俺は漫画が好きなわけだ」
「ははぁ。そういえば突然挟まれる意味不明な文章は、漫画がネタだったんですね」
「だからな、今回は『俺のこよなく愛するマイナー漫画家』について語ろうと思ったが、実は語ってる時間がない」
「時間が無い?」
「だって、4周年まであと二時間くらいしかなんだもん」
「・・めるてぃさんって、夏休みの宿題を8月31日にやるタイプだったでしょ」
「夏休みが8月31日まであると思うのは、東北以北では通じない常識だぞ。ま、それはともかく俺は嫌なことは最後まで取っておくタイプなんだよ。明日は大地震が起きてなにかもがパーになるかも知れんだろ。そうすりゃ嫌なことはやらないで済むからな」
「負け犬の戯言ですよ、それ。今日やれることは今日やらないとダメでしょ」
「負け犬だと? 違う、俺は立派な負け人間だ!」
「『負け人間』て、『負けた人』よりずっと負けてる感じがしますよね」
「というわけで、いまやったような元ネタばらし抜きの『俺のこよなく愛するセリフ』を書き並べることにした」
「基本的に漫画ネタが多いんですか?」
「うむ、ほかにゲームとか映画とか、小説からだな。判りやすいのもあれば、まず絶対判らないであろうマニアックなものを多数含む」
「いくらネタがないからって、適当すぎますねぇ」
「いいんだよ、どうせ誰も期待してないんだから、こんな駄文」
「はやてのよぉ〜に〜」
「いま検索したら、そのネタはすでに使われてるからやめとけ」
「ぐは!」
「それではスタート」


夜の闇は私の古い友人でしてね。何も恐れるものではありません


2,3度しばいて、5,6度殺す!


この学校もまた俺が支配する! 俺の理想のために!


どのような差異が、それならば、あるのでしょうか? 神と原初の混沌との間に?


まかせとけ。姉さんには指一本触れさせやしない


支配者は与えるだけでよい。支配されるという特権をだっ!


充電! 充電!


私はあなたを叱咤する!


平和ってステキだよホントに・・! オレ絶対守ってみせるよ! この平和! だからもう・・早く乱れろよ平和・・!


さんをつけろよデコ助野郎!


勝ったヤツはいないよ。『負けた』と思ったヤツがいただけだ


神鳴る力見るがいい!!


オジサン、イカッチャウゾ


ず、ずるいぞ、本当に呪われるのは!


フッフッフッ うまい まずいは二番目さ・・・一番大切なのは 満腹感だよ


ひゅーほほほほ!!


この道は通行止めだ。他をあたれ


自らの思うように人生を送って名誉を損なわぬ者はまれです


・・何だこのデタラメの一歩向こうの罪深えシャウトは


いいか! おまえらとぼくは精神的に身分がちがうのだ! ぼくは精神的貴族に位置する!


なんでもないわ、ママ。ケーキが爆発しただけだから・・


奴は死んだ―。つまり、負けたんだ。負けた奴は裸にならなくちゃいけねえのさ


なんせ私は科学に魂を売ってしまったからのォ。愚問じゃのォ、長官


アッガイファイトからやり直してこい!!


翔丸組はヤワじゃねえ。翔丸組はヤワじゃねえ! かはっ!


却下である!!


優しい心の贈り物である憐れみを軽んじてはいけない



と、まぁ


「と、まぁ、こんなとこか」
「なんか変なセリフばっかですよ?」
「おかしいな、オレが感動した名セリフを集めてみたんだが」
「これに感動ですか・・」
「元ネタが全部分かったら大したもんだ。賞品をあげてもいいくらいだぞ」
「なんかくれるんですか」
「やらねぇよ。てか、思ったより時間がかかった。あと30分しかねぇ」
「ぎりぎりじゃないですか」
「こんなことなら『マイナー漫画家』ネタのほうが楽だったかな」
「と言った辺りで今回は終わりです」
「んじゃ、また一年頑張るか」

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WebMaster めるてぃ