インタビューwithめるてぃ
なんと、あのタブブラウザ推奨委員会管理豚のめるてぃさんが、Fenrir社に入社という衝撃的なニュースが飛び込んで参りました。私、うんこ君がさっそくめるてぃ氏にインタビューをこころみたいと思います! −こんにちは、めるてぃさん。
よぉ −へご! な、なんか手足が増えてないですか! そりゃお前、アレだ。Fenrir社に入ったんだし、やっぱ八本足じゃないとな。 −入社したくらいで、手足が増えるんですか? 大変だったぞ。中国の奥地、7色に輝く河川の源流に、増脚泉という伝説の池があってな。そこで水浴びをすると・・ −うは、いや、その話題はやめときましょう。 そか。 −しかし、誰ともなれ合わないのを信条にして、多くの人を敵に回してきためるてぃさんが、Fenrir社に入社とは、驚きですね。どういう心境の変化ですか? 金だよ。いや、もとい。柏木社長に熱心に口説かれてな。国産ブラウザの未来のためにも是非とも俺に力が要ると。そう言われては断れないだろう。 −ほほう。でも、なんぜタブブラウザ推奨委員会は閉鎖なんですか? 個人のサイトなんだし、めるてぃさんがどこの会社に入っても構わないのでは。 俺も最初はそう思ったんだけどな。柏木社長に↓
これはイメージ画像です。
「是非ともタブブラウザ推奨委員会をSleipnir推奨委員会にしてくれ!」 と頼まれてな。その場で足を一本切り落として、それでたこ焼きを作って食わせてくれたのよ。そのたこ焼きが美味いこと美味いこと。 −それでイメージ画像が7本足なんですね。ようは食べ物に釣られたんですね? 釣られたのではないぞ。代わりに俺の片腕になってくれと、そういう思いをしかと受け止めたのだ! −めるてぃさんとタブブラウザ推奨委員会を手に入れるために、腕を一本を投げ出すとは、柏木氏もやりますね。 まぁタコだから、たこ焼き食えばまた生えてくるけどな。 −共食い・・いや自分食いですか・・。 Fenrir社以外の、タブブラウザを作ってる会社からも誘われたぞ。年給はそっちのほうがかなりいい額だったな。 −なんでそちらにしなかったんですか? その会社は朝の挨拶が『ビジュアル系ーッス』じゃないといけなかったので、やめた。それにコンドームのデザインコンテストとかやってたしさぁ。 −むむう
−Fenrir社では、どんなお仕事を?
まずはたこ焼き作りだな。 −・・は? なんでも大阪じゃ、たこ焼きがきちんと焼けない奴は、一人前扱いされないらしいんだよ。まぁ郷に入っては郷ひろみって言うしな。 −言いません。しかしたこ焼き作りとは・・。 その後はタブブラウザの開発のアドバイザーということになるかな。俺自身はプログラミングとか出来ないし。まぁプロのモデル並みのグラマーではあるんだが。 −(しかと) Sleipnir2やGraniにはどんなアドバイスを? まぁあれだ。まず上級者向けとかいう文言は外した方がいいな。使用者を限定するんじゃなくて、大きく門戸を開くべきだ。丁度Vistaが出て、PCの新規購入や買い換えの時期でもある。今までIEを使ってた人をもっと積極的取り組むべきだ。そのためにはSleipnir2より簡易版のGraniを前面に押し出した方が賢いと言える。Graniの機能をもっと削って、オプション画面も簡易な設定だけを出来るようにすべきだ。初心者向きなら簡単なほうがいいんだよ。それから配布サイトにはブラウザの使い方をスクリーンショット付きで載せた方がいいな。今のままじゃどんな機能があって、どこが便利かわからん。プラグインにしたって、SeaHorseとかHawkEyeはありゃ初心者向けのプラグインじゃないだろ。もっと一般受けするような物がないとな。それにアイコン、あのNetscape4をパクッたようなのはやめた方がいいじゃねーかと、 −ちょ、ちょっと待ってください。あんまりマジなこと言っちゃダメですよ。 マジはダメか。まぁなんにせよ、ちゃんとたこ焼きを作れるようにならないとな。 −タブブラウザ推奨委員会は閉鎖ですが、今後はSleipnir推奨委員会として運営していかれるのですか? まぁな。たこ焼き食わせて貰ったし。えーとなんだっけ(台本を見ながら) そうそう、最強にして至高なる究極のタブブラウザ、Sleipnirをしっかりと褒め称えないとな。以後、このサイトではSleipnirがらみの話題だけを取り扱い、愚かな愚民どもの蒙を啓き、Sleipnirを使うという、大いなる知恵を授けてやらないとな。 −なんかえらく独善的ですねぇ。 そしてSleipnirの使い方もみっちり説明するってわけだ。このサイトを読むだけで、君もSleipnirマスターだ! −でもSleipnirって機能も多いし、使いこなすの大変ですよね。 そんなことはない。簡単にSleipnirを使いこなすコツがある。 −え、どんなコツですか? Sleipnir2は上級者向けなんだから、まず上級者になれ −はぁ・・。 上級者になれば・・使い方の説明など不要! 上級者なんだから、一瞬で使いこなし、初陣でザク3機を落とすなんて朝飯前よ。なんつっても上級者だしな。 −えーと、上級者になるにはどうすれば・・? そんなもん俺が知るか。(ぺっ!)俺はSleipnirの使い方は説明するが、上級者のなり方なんて管轄外だからな。 −えーと、大変参考になりました。自助努力で頑張ります。 上級者になるまでSleipnir2は使うなよ。アホを相手にするのは疲れるからな! くっくっく。 −以上でインタビューは終わりますが、最後になにか一言ありますか? 大阪生まれのタコブラウザ、Sleipnirをよろしくなー −ありがとうございました |