2006年 4月 1日の一言 『ドリルに勝てるのはドリルだけだ』



めるてぃ童話第二弾が公開

タブブラウザ推奨委員会の管理人、めるてぃ氏の書かれためるてぃ童話の第二弾が公開された。タイトルは『少年と木の精』とのこと。前作『鳥の王』で大好評を博し、イグノーベル文学賞候補にも挙げられためるてぃ氏の新作だけに大いに期待が持てる。

『少年と木の精』は、森の中で道に迷った少年がカシの木の精と出会いところから始まる。少年のカシの木の精の歌を、そして森の歌に聴き惚れる。そして――。話の続きは読んでからのお楽しみとさせて頂く。

本紙記者がめるてぃ氏に一問一答のインタビューを申し込んでみた。




−ついに第二弾が来ましたね。前回から随分時間がかかっていますが?

うん、まぁ。そうだっけ?。うん。

−『少年と木の精』の完成度はどうですか?

うん、まぁ、そこそこって言うか、まぁまぁって言うか。

−?? なんかさっきから、歯切れが悪いですね。

そ、そう? ほら、あれだ。人は万能じゃないっていうか、完璧じゃないっていうか。

−・・なにか隠してませんか?

隠してなんかないぞ、うん。本当だ。何でもないんだ、原稿も

−あぁ! まさか童話が完成してないんじゃ!?

いや、俺の頭ン中じゃ完成してるんだよ。ただそれを文章に表す時間が足りなかっただけだ。

−うわ、こいつ原稿落としてるよ。信じらんね。

時間が足りないのが悪いんだよ。俺にも半万年の歴史さえあれば。

−第二弾公開ってのは、結局嘘なわけですね?

嘘じゃないぞ。不可抗力だ。それにな、今日はほら、エイプリルフールだし。完成しました! てのが嘘だったというネタ なんだよ。

そうきますか、マジで。 はぁ、なんかめるてぃさんが小さく見えますよ。謝罪の一言も無しですか?

うん、だから、その、まぁ、ほら、あれだ。・・すまん。

−あーもー白けちゃったなぁ。

うむ、では文章には出来なかったが、お詫びに口述で『少年と木の精』を語ろう。

−おお、本当ですか。是非よろしく。

ある日、少年が森で道に迷った。

−わくわく

ような気がしたが、気のせいだったので、家に帰った。

−・・それで?

これで終わりだよ。いきがぽーんとさけたとさ。

−・・はぁ?

タイトルは『少年と気のせい』 ・・どうよ?

−あんまりむかつくと、腹を立てる気力も失せますよね?

うわ、怖! そんな顔で睨むなよ。

−あーあ。4月1日じゃなくて、3月31日の記事だから、これは本当ネタだと思ったのにさ。

いや、ほんとに発表するつもりだったんだが、他のネタの仕込みに時間が掛かりすぎてな。

−どの程度まで出来てるんです?

う・・。出だしのとこだけ。ちょこちょこっと。

−全然じゃないですか。はっ倒しますよ?

わかったわかった。じゃぁ完成してる部分だけ、ちょこっと公開しよう。




「我らが至宝、双子の紅玉を瞳に持つ者よ」と女王は言いました。
 「わらわにはその瞳を包む水晶の濁りを取り除く力があります。そなたは掛かることを望みますか?」

「魔王の優しさが私に光を与えてくれました」とルフフは答えました。
 「そして、魔王の思いが私に闇を与えてくれました。どうしてこの闇を捨て去ることなどできましょうか」




あ、すまん。これ、めるてぃ童話第三弾の追補編だ。

−第二弾も完成してないのに、第三弾の、しかもおまけである追補編ですか。

俺はほら、どうしても書きたい一行を中心にして、そこにストーリーを付けていくタイプだから。

−主題が先で、設定だのは後回しですか。まぁ主題さえ良ければそういう作り方もありなのか・・な?

ま、第二弾が完成しなかったのは、完全に俺のミスだからな。謝るぞ。すまん。ごめん。

−もっともっと謝ってください。百万億回ぐらい。そして僕に賠償を。

すまん、すまん、すまん、すまん、すまん、すまん、すまん、すまん、すまん、すまん、すまん、すまん、すまん、すまん、すまん、すまん、すまん、すまん、すまん、すまん、すまん、すまん、すまん、すまん、すまん、すまん、
許して、許して、許して、許して、許して、許して、許して、許して、許して、許して、許して、許して、許して、許して、許して、許して、許して、許して、許して、許して、許して、許して、許して、許して、許して、許して、許して、許して、許して、許して、許して、許して、許して、許して、許して、許して、許して、許して、許して、許して、許して、許して、許して、許して、許して
ごめん、ごめん、ごめん、ごめん、ごめん、ごめん、ごめん、ごめん、ごめん、ごめん、ごめん、ごめん、ごめん、ごめん、ごめん、ごめん、ごめん、ごめん、ごめん、ごめん、ごめん、ごめん、ごめん、ごめん、ごめん、ごめん、ごめん、ごめん、ごめん、ごめん、ごめん、ごめん、ごめん、ごめん、ごめん、ごめん、ごめん、ごめん、ごめん、ごめん、ごめん、ごめん、ごめん、ごめん、ごめん、ごめん、ごめん、ごめん、ごめん、ごめん、ごめん、ごめん、ごめん、ごめん、ごめん、ごめん、ごめん、ごめん、ごめん、ごめん、ごめん、ごめん、ごめん、ごめん、ごめん、ごめん、ごめん、ごめん、ごめん、ごめん
ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、
ごめんなさいお母さん、ごめんなさいお母さん、ごめんなさいお母さん、ごめんなさいお母さん、ごめんなさいお母さん、ごめんなさいお母さん、ごめんなさいお母さん、ごめんなさいお母さん、ごめんなさいお母さん、ごめんなさいお母さん、ごめんなさいお母さん、ごめんなさいお母さん、ごめんなさいお母さん、ごめんなさいお母さん、ごめんなさいお母さん、ごめんなさいお母さん、ごめんなさいお母さん、ごめんなさいお母さん、ごめんなさいお母さん、ごめんなさいお母さん、ごめんなさいお母さん、ごめんなさいお母さん、ごめんなさいお母さん、ごめんなさいお母さん、ごめんなさいお母さん、ごめんなさいお母さん、ごめんなさいお母さん、ごめんなさいお母さん、ごめんなさいお母さん、ごめんなさいお母さん、ごめんなさいお母さん、ごめんなさいお母さん、ごめんなさいお母さん、ごめんなさいお母さん、ごめんなさいお母さん、ごめんなさいお母さん、ごめんなさいお母さん、ごめんなさいお母さん、ごめんなさいお母さん、ごめんなさいお母さん、ごめんなさいお母さん、ごめんなさいお母さん、ごめんなさいお母さん、ごめんなさいお母さん、ごめんなさいお母さん、ごめんなさいお母さん、ごめんなさいお母さん、ごめんなさいお母さん、ごめんなさいお母さん、ごめんなさいお母さん、ごめんなさいお母さん、ごめんなさいお母さん、ごめんなさいお母さん、ごめんなさいお母さん、ごめんなさいお母さん、ごめんなさいお母さん、ごめんなさいお母さん、ごめんなさいお母さん、ごめんなさいお母さん、ごめんなさいお母さん
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ごめんなさいお母さん、ここから出して!

−真っ暗で見えないですよ。反転させて・・ひぃぃぃ!!!


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