|
2006年 4月 1日の一言 『ドリルに勝てるのはドリルだけだ』 |
最新ニュース−4月1日− 柏木氏またソースを紛失 Hide氏、芸能界入り パクリサイト発見 めるてぃ氏、収賄疑惑 −3月31日− めるてぃ童話第二弾 −3月30日− 推奨委員会が移転 −過去の記事− 2006年3月 2006年2月 2006年1月 それ以前の記事 |
柏木氏、またもソースを紛失か? 天下のお騒がせ男、柏木氏がまたもソースを紛失したというニュースが飛び込んで来た。柏木氏と言えば、タブブラウザの雄、Sleipnirの作者であり、かつてSleipnirのソースコードを紛失したことで、大いに世間の同情を買ったことは記憶に新しい。 本誌の調査に依ると、柏木氏がソースの紛失に気付いたのは、4月1日の午後2時15分頃、遅めの昼食を取ろうとした時だという。ソースの紛失により、Sleipnir2の開発が大幅に遅れることは避けがたいと思われる。本誌の記者が、独占インタビューを試みた。 −また、ソースを紛失したということですが。 ええ、あっと気が付いたときには、もう消えていたんですよ −誰かに盗まれたということですか? 多分そうだと思います。いや、参りましたよ。以前の悪夢が思い出されます。 −詳しい状況を教えてください。 ええ、今日は朝タコしてから、ずっと食事を取らないでSleipnir2の開発をしていたのですが −ちょっと待ってください。朝タコってなんですか? 朝ご飯にたこ焼きを食べることですが、それが何か?
(略語まで出来てるってことは、関西じゃ一般的なのかよ) そのときはソースは確かにあったんですよ。 −ほほう、ではその後に? ええ、それで昼食にお好み焼きをおかずにご飯を食べようとしたんですが、 −ちょ、ちょっと待ってください。お好み焼きが主食、ではなくてお好み焼きをおかずに白米のご飯を、ということですか? 勿論です、それが何か?
(関西じゃ、お好み焼きをおかずにご飯を食うとは聞いてたが、本当だったのか・・) そうそう、お好み焼きにソースをかけようとしたら、無かったんです、ソースが! −・・・何のソースが? お好み焼きソースに決まってるじゃないですか!
−ソースちゃうやんけ!! ソースはソースですが、それが何か?
−ああぁ、まさかこんなベタなネタを持ってくるとは・・。 ソースが無ければお好み焼きが食べられないじゃないですか。お好み焼きが食べられないとお腹が空くじゃないですか。お腹が空くと怒りっぽくなるんだ。怒るとお腹が空くじゃないですか。お腹が空くとお好み焼きを食べたくなるじゃないですか。ソースが無いとお好み焼きを(以下略) −ちょ、もういいですから、落ち着いてください。 と言うわけで、Sleipnir2の開発が大きく遅れることはまず間違いないですよ? −てか、ソース、そこにあるじゃないですか。
これは朝タコ用のソースですから。僕が取られたのはお好み焼き用のソースです。 −・・・あーさいで。代用は出来ないのですか? 出来るわけがないでしょう。あなた、ソースを舐めてませんか? いいですか、昔からは『ソースは一日して成らず』と言われているように、ソースというのはほいほい代用が効くような、そんな甘いものじゃないんですよ。ソースの歴史はかつて大阪を支配した、太閤秀吉の時代に、 −いや、もうソースの歴史は結構です・・。 せっかく最近Sleipnir2の開発に乗り気になっていたのですが、もうやる気ウセウセって感じー。もう寝るー。 (キャラ変わってるよ) グー ホントに寝てるし!
−えーと、柏木氏さん、一応インタビューの途中なんで、起きて貰えませんか。 グー (起きねぇよ、畜生) 社長は何かあると、突発的に寝るクマー。 −おや、あなたは? 広報のマッキークマー。
(なんでクマが居るんだよ、会社の制服かよ) 起きてる時は、一週間でもぶっ続けて起きてるクマ。でも寝るとなったら、何時までも寝てるクマー。 −ははぁ。Sleipnir2の更新にどうも波があると思ったら、そう言うことだったのですか。 でも今寝られると困るクマ。起きて欲しいクマー。 −奇怪な症状ですねぇ。ナルコレプシー(居眠り病)でもないし 鳴子プレイ!?
−おお、起きた。 しゃちょー! ちょっと、チミ。その鳴子プレイとはどういうものかね? 梅田にもあるかね? やはりその手のプレイは東京に出ないとダメかね? ん? −イメクラのサービスじゃねぇっての なんだ・・。グー。 −また寝てるし! でも、すぐ目が覚めるなんて初めてクマ。もっともっとエロ話をして欲しいクマ。 −エロ話って・・。なんで俺がエロ話しなきゃいけないんだよ。 お願いするクマー。社長が起きないとSleipnir2の開発が進まないクマー。Sleipnir2が失敗すると会社がつぶれるクマー。路頭に迷うクマー。
お願いクマー!!
−んもぉ。しかたねーなー。 グー。
−反応無しか。 グー。 −日焼けした女子中学生の二の腕。
くわっ! その小麦色したハムのような腕にかみついたら、さぞかし、うふ、うふ、うふふ・・。 (柏木氏は変質系ロリの気あり・・と、メモメモ) 社長! お仕事の時間クマ! う、マッキー。そうか、仕事か。うーん、なんだかお腹が空いてるな。 イカ焼き食べるクマ! イカ焼き! 業務用のイカ焼き機買っておいたクマ! すぐ作るクマー!! うー。焼き上がるまで待ち遠しい。・・ん? 日刊ドリブラの記者さん、なんでこんなとこにいるんですか? −『ソース無くしたから取材に来い』って、あんたが言ったんでしょーが
え? あー、そうだっけ?
−また寝てるよ、ど畜生!
社長! 焼き上がったクマ! 業務用だから早いクマ! −あー、もうこれじゃ取材にならないんで、そろそろ帰りますね。 ま、待って欲しいクマ! もう一度、もう一度エロ話をお願いするクマ! −いや、もう、あれですよ。寝かせておいたらいいでしょう。
そんな殺生なクマ! タッ君、君もお願いするクマ!
−クマ、増えてるし!! トップページへ戻る
|
||||||||