The tab browser
recommendation
committee
タブブラウザ推奨委員会
主要ブラウザ比較表へ戻る トップページに戻る

Sleipnir

Sleipnir


正式版 Ver. 1.66 04/08/28
配布元
Ver. 1.67 test 04/09/08
Test版はこっち

見た目も美しく、カスタマイズ性も豊かな多機能ブラウザ。

長所
・非常にカスタマイズ性が高い
・機能が豊富
・Geckoエンジンにも対応
・多段タブ、タブ位置固定が可能

短所
・特になし

関連リンク
・Sleipnir Wiki Test版の配布、更新履歴等
Sleipnir Wiki
・作者氏のブログ
タブブラウザ Sleipnir 開発日記
・Sleipnir unofficial user's page
Sleipnir unofficial user's page
・Sleipnir Unofficial FAQ
Sleipnir Unofficial FAQ
・ヘルプ、データコンバータ
Sleipnirヘルプファイル配布ページ
・RSSバー for Sleipnir
RSSバー for Sleipnir
・2ch (最新版の公開もここで)
2ch Sleipnirスレッド


全般
・独自ブックマーク ・プラグインによりIEお気に入り読み込み可能 ・ブックマークエディタ ・Proxy切り替え ・UserAgent偽装 ・全画面表示 ・ズーム機能 ・縦置きツールバー ・アイコン変更 ・スキン機能 ・戻る履歴 ・戻る履歴の保存 ・最近閉じたページ ・オートコンプリート ・OfficeXP風メニュー ・スクリプト使用時はレジストリ使用
制御・操作
・マルチメディア、セキュリティ制御 ・クッキー制御 ・ポップアップの自動抑止 ・URL抑止 ・タイトル抑止 ・ダイアログ抑止 ・Mailto抑止 ・マウスジェスチャー ・他のマウス操作 ・キーカスタマイズ ・URLアクション
タブ周り
・MDI ・タブモード ・サイズ指定 ・色指定 ・最大数制限 ・複数行 ・タブの位置固定 ・タブは上下配置 ・ツリーによるタブリスト ・マウスによる制御 ・ホイールで新規 ・一括展開 ・自動更新 ・タブ保存 ・終了時のタブを再現
特殊機能
・検索バー ・メタサーチ可能 ・検索バーエディタ ・IntelliSearch ・Grep検索 ・ランチャー機能 ・スクリプト機能 ・拡張コンテキストメニュー ・翻訳 ・アドレスバー拡張 ・クリップボード監視 ・リンク抽出 ・範囲指定ソース ・検索語のハイライト ・終了時キャッシュ、クッキー、履歴削除 ・コメント表示 ・JWord対応 ・CSS切り替え ・Geckoエンジンにも対応 ・プラグインによる機能拡張 ・カスタムパネル 

タブブラウザ界の出世頭。激しい生存競争を勝ち抜き、頂点に立つ最強のタブブラウザ。カスタマイズ性はCuamと同等以上、かつMDIBrowserにもならぶほど多機能。

独自ブックマークは訪問頻度でソート可能。タブ上のメニューの並び替えや追加も可能。ユーザー定義ツールバーによりツールバーの縦置きが可能。外部アプリを登録し、それをツールバーに配置するランチャー機能。

とにかくCuamと同じようにカスタマイズ出来るのでカスタマイズ性が抜群。ツールボタンのアイコンの変更どころか、作成も出来る(実用的ではないが)。アドレスバー拡張メニューも強力。unofficial user's pageで入手のこと。

スクリプト機能も搭載し、見た目も美しく、機能も一級品。デフォルトブラウザとしてお薦めの一品。なんとGeckoエンジンにも対応。(ただし全機能が使える訳ではないので、あまり期待しないほうがいい。)

大幅に処理速度が向上し、なおかつ長らく要望が出されていた多段タブがVer.1.64から採用された。すでに欠点は無いと言っていいであろう。

IntelliSearch機能は、アクティブなタブからリンク抽出を行い、特定のアドレス、タイトルなどを含む/含めないなどのフィルタリングを行い、リンク先をグループわけする機能。例えば新しいコレクションを作成、そこに新規グループを作成、含まれるアドレスにtabbrowser.infoとして、グループ名を「推奨委員会関連」とした場合、そのページからのリンクを推奨委員会関連とその他グループに分けて表示させることが出来る。通常のWebページ、画像、圧縮書庫、メールなどへのリンクを振り分けるのにもいい。

URLアクションはURLや拡張子によってアプリを呼び出したり、セキュリティを変更することが可能。

1から開発し直された、Sleipnirの後継ブラウザ、Sleipnir2もついにリリースされた。IE/Geckoエンジンに対応し、カスタマイズ性も非常に高く、かつ基本の機能すらプラグインとして提供することで、要らない機能を取り外し、非常に軽快に動作させることが可能になりそうだ。


その他の関連リンク

ページトップへ戻る↑