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Sleipnir正式版 Ver. 1.66 04/08/28 配布元 Ver. 1.67 test 04/09/08 Test版はこっち 見た目も美しく、カスタマイズ性も豊かな多機能ブラウザ。
長所
短所
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タブブラウザ界の出世頭。激しい生存競争を勝ち抜き、頂点に立つ最強のタブブラウザ。カスタマイズ性はCuamと同等以上、かつMDIBrowserにもならぶほど多機能。
独自ブックマークは訪問頻度でソート可能。タブ上のメニューの並び替えや追加も可能。ユーザー定義ツールバーによりツールバーの縦置きが可能。外部アプリを登録し、それをツールバーに配置するランチャー機能。
とにかくCuamと同じようにカスタマイズ出来るのでカスタマイズ性が抜群。ツールボタンのアイコンの変更どころか、作成も出来る(実用的ではないが)。アドレスバー拡張メニューも強力。unofficial user's pageで入手のこと。
スクリプト機能も搭載し、見た目も美しく、機能も一級品。デフォルトブラウザとしてお薦めの一品。なんとGeckoエンジンにも対応。(ただし全機能が使える訳ではないので、あまり期待しないほうがいい。)
大幅に処理速度が向上し、なおかつ長らく要望が出されていた多段タブがVer.1.64から採用された。すでに欠点は無いと言っていいであろう。
IntelliSearch機能は、アクティブなタブからリンク抽出を行い、特定のアドレス、タイトルなどを含む/含めないなどのフィルタリングを行い、リンク先をグループわけする機能。例えば新しいコレクションを作成、そこに新規グループを作成、含まれるアドレスにtabbrowser.infoとして、グループ名を「推奨委員会関連」とした場合、そのページからのリンクを推奨委員会関連とその他グループに分けて表示させることが出来る。通常のWebページ、画像、圧縮書庫、メールなどへのリンクを振り分けるのにもいい。
URLアクションはURLや拡張子によってアプリを呼び出したり、セキュリティを変更することが可能。
1から開発し直された、Sleipnirの後継ブラウザ、Sleipnir2もついにリリースされた。IE/Geckoエンジンに対応し、カスタマイズ性も非常に高く、かつ基本の機能すらプラグインとして提供することで、要らない機能を取り外し、非常に軽快に動作させることが可能になりそうだ。
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