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Sleipnir6

Sleipnir6


最新Ver. 6.2.3 正式版 16/12/20
配布元

フォントにこだわった華麗なる新生Sleipnir。

長所
・Blinkエンジン、Chrome拡張を使用可能
・美しい独自フォントレンダリング
・タブにサムネイル表示

短所
・Tridentエンジンは非対応
・現状ではまだ機能不足
・タブ周りが弱すぎる

関連リンク
・作者氏のブログ
タブブラウザ Sleipnir 開発日記
・2ch (最新版の公開もここで)
Sleipnir スレッド
Sleipnir 初心者質問スレ



Windows8やタッチパネル操作のスマートフォン時代に合わせるために、全く新しく開発されたSleipnir。と、Sleipnir4でも書いたがSleipnir6はさらに先進的なデザインになった。レンダリングエンジンはBlinkのみ、Trident対応はなくなったが、Chrome拡張などを使えばTridentも使えないわけではない。当然マルチプロセスで動いてるので安定性の代わりにメモリ消費は多め。

独自フォントレンダリングで、フォントをスムージングしており、非常に綺麗にみえる。英語はいいのだが、漢字は太く濃くなり、少し読みづらいかも。(これは過去にWindows版Safariでもやっていたが、まぁあんまり受けてなかったな。フォントに拘る人はMacTypeなどをすでに使っているだろうし。)タブにはページのサムネイルを表示。タブの数が少ない時はいいが、多くなると見たいタブを切り替えで探すのは面倒。従来のWindowsアプリで見られるウィンドウの枠は無く、ツールバーも細く、非常にシンプル。

Sleipnir5はあまり好評ではなかったのか、かなり早いメジャーアップデートでSleipnir6になった。お気にタブを搭載して、複数のタブを開きっぱなしにしておける。よく行くサイトへアクセスしやすくするスピードダイアルとは、開きっぱなしにしておけるのが違う。とはいえ回線速度に困っていない環境では、あまり違いは無いかも。

SuperDrag Extension(SDE)は搭載されたものの、機能はSleipnir4と比べると少ない。がっつり使うのではなく、ライトな感じで使うのに向いているブラウザだろう。もちろん、便利なChrome拡張が使えるので、がっつり使うことも出来る。


その他の関連リンク

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